221系リニューアル車や飯田線の流電など KATO 2022年12月発売予定の新製品

2022年 12月 発売予定品

人気の流電クモハ52などが一挙に登場

鉄道模型メーカー「KATO(カトー)」が、2022年12月に発売される新製品を発表しました。「流電」の愛称で知られるクモハ52系電車や、嵯峨野線で活躍する221系電車など、盛りだくさんの内容です。

クモハ52 (1次車) 飯田線

1978(昭和53)年以前の飯田線において、「流電」の愛称で人気だった車両、クモハ52形(1次車)飯田線が登場します。

2022年 12月 発売予定品

2022年 12月 発売予定品のポスター(画像:KATO)。

クモハ52形は、狭幅の側窓が並び、雨ドイ位置の揃った外観が特徴の1次車を製品化、クモハ52001と002の違い(前面窓サイズ、テールライト位置、パンタグラフほか)やサハ48021と024の違い(リベットや、サボ受の有無ほか)など、車両ごとに異なる外観をそれぞれ的確に再現するといいます。

製品化特徴

  • 飯田線旧形国電シリーズで、両先頭車が流電クモハ52のクモハ52形001・002(1次形)とサハ48021・024で組成された1次車編成を製品化
  • 各車とも狭幅の側窓とグローブベンチレーターを持ち、雨ドイ位置もほぼ揃う整った姿の編成を再現
  • クモハ52は001と002を作り分け。001の特徴的なテールライト位置を再現

商品情報

221系リニューアル車 嵯峨野線

嵯峨野線(山陰本線)や湖西線、草津線で活躍する221系が登場です。221系の中でも、K12~K16編成の5本はクモハ221に冬期の霜取り用パンタグラフが追設されています。全車リニューアル工事と先頭部転落防止ホロ取付が施工されており、より近代的な外観・内装となっているのが特徴です。4両のコンパクトな編成なので、小レイアウトでの運転にもピッタリのセットです。

製品化特徴

  • プロトタイプは現在の吹田総合車両所京都支所所属のK15編成
  • クモハ221は配管など、パンタグラフの追設に伴い賑やかになった屋根上を再現
  • 前面の強化形スカート、転落防止ホロ、前照灯のHID灯(高輝度放電ランプ)+フォグライト化をはじめとした体質改善施行車の特徴を再現

商品情報

コキ106+107 (JRFマークなし) コンテナ無積載

コキ106・107は、EF210、EH200やEF510、EH500、EF81などの機関車で牽引するのにピッタリな新系列コンテナ貨車です。標準的な12ftコンテナから海上コンテナ・タンクコンテナなど様々なコンテナを搭載可能で、主に幹線の高速貨物で使用され、東海道・山陽本線、東北本線~北海道、日本海縦貫線で広く活躍しています。

製品化特徴

  • コキ106+107 (JRFマークなし) コンテナ無積載 10両セット
  • コキ107 (JRFマークなし) コンテナ無積載 2両セット
  • 現代の鉄道コンテナ輸送の再現に欠かせないコキ106・107が、近年見られるJRFマークなしの仕様で製品化

商品情報

*価格はすべて税込予価です。

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鉄道模型メーカー「KATO(カトー)」の紹介ページ。取扱商品、事業内容などを掲載。

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