Kit Oisixと「飯田商店」が初コラボ! 1つの鍋で3段階の味わいを楽しむ「〆は担々麺しゃぶしゃぶ醤油鍋」

「飯田商店 〆は担々麺しゃぶしゃぶ醤油鍋」の内容
スポンサーリンク

暑さが長引くなかでも、約30%が鍋を食べている

オイシックス株式会社(東京都品川区大崎1-11-2、代表者:高島宏平)は、ミールキット「飯田商店 〆は担々麺しゃぶしゃぶ醤油鍋」を2026年9月17日(木)10時より販売しています。価格は3,779円(税込)です。

開発の背景にあるのは、暑い時期が長引く傾向です。アンケート調査によると、暑い時期でも鍋を食べる人は約30%にのぼります。

その理由として挙げられたのは、「野菜をたくさん摂りたいから」が40%、「調理がラクだから」が39%、「鍋が好きだから」が37%でした(出典:「夏鍋についてのアンケート」株式会社マーケティング・リサーチ・サービス調べ)。

1つの鍋で3段階、スープ→しゃぶしゃぶ→担々麺

この商品の特徴は、1つの鍋で3つの食べ方ができることです。

まず、4種の醤油をブレンドした鶏出汁の醤油スープを、そのまま味わいます。次に、野菜と豚バラ肉を入れてしゃぶしゃぶとして楽しみます。最後に、特製ラー油とねりごまペーストを加え、国産小麦の自家製麺を入れて担々麺に仕上げます。

3段階の食べ方(画像:Oisix)

キットに入っているのは、醤油スープ、国産小麦の自家製麺、特製ラー油、ねりごまペースト、肉みそ、豚バラ肉、そしてねぎ・キャベツ・ニラ・きのこ類といった野菜です。

辛さが苦手な場合は、ラー油を使わず醤油ラーメンとして締めることもできます。

「飯田商店」は湯河原町の完全予約制のラーメン店

コラボレーション相手の「飯田商店」は、神奈川県湯河原町にある完全予約制のラーメン店です。店主の飯田将太さんが2010年に開業しました。

うま味調味料を使わず、国産小麦の自家製麺と選び抜いた素材だけで作ることを方針としています。鶏・豚・魚介の出汁を丁寧に組み上げたスープが特徴です。

飯田商店の店主・飯田将太さん

「飯田商店 〆は担々麺しゃぶしゃぶ醤油鍋」概要

■商品名
飯田商店 〆は担々麺しゃぶしゃぶ醤油鍋

■価格
3,779円(税込)

■内容
醤油スープ(4種の醤油をブレンド)、国産小麦の自家製麺、特製ラー油、ねりごまペースト、肉みそ、豚バラ肉、野菜(ねぎ、キャベツ、ニラ、きのこ類)

■食べ方
①スープをそのまま味わう →②野菜と豚肉でしゃぶしゃぶ →③ラー油とごまペーストを加えて担々麺に
※辛さが苦手な場合は醤油ラーメンとしても楽しめます

■販売期間
2026年9月17日(木)10:00 ~ 10月1日(木)10:00

■販売ページ
https://oisix.com/sc/iidasyouten_nabe

関連事業者

食材宅配ライター
食材宅配編集部

ネットスーパーから冷凍弁当・ミールキットまで、あらゆる食材宅配の最新情報をわかりやすく紹介。ニーズにピッタリのサービスを探せます。

食材宅配編集部をフォローする
食材宅配比較