自社生産の若鶏と国産じゃがいもを使った冷凍食品が登場
株式会社秋川牧園(山口市仁保下郷10317、代表取締役社長:秋川正)は、自社生産の鶏肉と国産のじゃがいも・たまねぎを使った冷凍食品「ポテトチキン」を、2026年8月1日より順次発売しています。価格は450円(税別)。秋川牧園の会員注文サイト、直売店、商品取扱店舗で購入できます。
「鶏肉以外の食材も入った加工品が欲しい」という声から誕生
オーブントースターやフライパンで簡単調理(画像:秋川牧園)
秋川牧園は1972年の創業以来、鶏肉を中心に食べ物の生産・加工を手がけてきました。冷凍加工食品についても、自社生産の鶏肉とシンプルな調味料だけを使い、自社工場で製造しています。
これまでチキンナゲットをはじめとする冷凍食品を数多く開発・販売してきましたが、いずれも「鶏肉のおいしさを味わっていただく」ことがメインコンセプトでした。今回の「ポテトチキン」は、「秋川牧園食材をつかった、安心して食べることができる、鶏肉以外の食材がしっかり入った加工品が欲しい」という声にこたえて開発された商品です。
仕込み時の配合割合は、じゃがいも・たまねぎが約26%、鶏肉が約62%。若鶏生産者である同社らしく鶏肉をたっぷり使った、新しい形のハッシュポテトとなっています。お弁当のおかずとしてはもちろん、手軽にたんぱく質と野菜を摂取できる朝食のラインナップとしても提案されています。
調味料は塩・胡椒・砂糖・ガーリックだけ
フライパンで目玉焼きと焼くだけ(画像:秋川牧園)
ダイスカットにした国産じゃがいもに、炒めたたまねぎ、秋川牧園の若鶏のひき肉とたまごを合わせ、調味料は塩・胡椒・砂糖・ガーリックのみというシンプルな味付けです。ハッシュドポテトにチキンの旨みを加え、オニオンソテーの甘みでおいしさを引き立てました。
ひとくちサイズなので、大人だけでなく小さな子どもも手でつまんで食べられ、おやつとしても活用できます。調理はオーブントースターかフライパンで。加熱するとポテトとチキンの香ばしい香りが漂います。
「ポテトチキン」商品概要
新発売/ポテトチキン(画像:秋川牧園)
■商品名
ポテトチキン
■内容量
150g(ひと袋あたり11~12個)
■価格
450円(税別)※オープン価格
■原材料
鶏肉(国産)、じゃがいも(国産)、オニオンソテー、鶏卵、小麦粉、ばれいしょでんぷん、食塩、砂糖、もち粉、ガーリックパウダー、ホワイトペッパー粉末、揚げ油(なたね油)、(一部に鶏肉・卵・小麦を含む)
■保存方法
-18℃以下で保存
■発売日
2026年8月1日より順次発売
■販売先
秋川牧園会員注文サイト、秋川牧園直売店、秋川牧園商品取扱店舗